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太陽光発電所
東・南・西側の屋根を利用しています。設置場所 千葉県
施工:パナホーム
パネル
シャープ製太陽電池ND-145BC=22枚
シャープ製太陽電池ND-072BR/BL12枚
設置:2003年3月3日
開設以来データーを取っています
太陽光発電システム
屋根の上に太陽電池モジュールを載せ、発電した直流電力をパワーコンデショナー(直流→交流に変換する装置) で交流に変換、室内分電盤で、電力を住宅内の電気製品に分配。 発電している昼間使って余った電気を 電力会社に売る。夜間や発電しない日は電力会社から買う。 電力会社とは時間帯別電灯契約する(昼間割高、夜間電気代が安い電気料金システム)生活習慣を安い時間帯で家事労働を済ませ安い夜間でお湯を沸かして貯めておく。 晴天日に太陽光がモジュール面に垂直に当たっているときで太陽電池容量の約60〜80%の出力。これが予想
 開設
2003.2.28の工事の様子。傾斜30度。メーターも2つ(左側購買電力・右側売電力メーター)
2003.2.28の工事の様子。→→→
傾斜30度。 メーターも2つ
(左側購買電力・右側売電力メーター)

ここで記録して認識を高める。
家族の協力によって光熱費削減!


最初は環境問題を考え、
とか・・・かっこよく行く予定が、
今ではいかに電気量を抑えるか・・・・
欲が勝っている。
さすが冬場は寒さには勝てないので
まあ、まあ・・・凡人です
時間帯別料金表(東京電力)
時間帯別
10:00〜17:00
朝7:00〜10:00
晩17:00〜23:00

23:00〜7:00
単価 26.46 21.31 7.35
枯渇するエネルギー源  ■太陽光発電とは? ■環境問題CO2削減
過去5年間発電力量と売電力量
平成 1ヶ月発電力
15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年
1月 326 310 227 282 268 260
2月 387 304 252 329 351 262
3月 378 356 410 408 377 367
4月 368 473 448 363 380 357 451
5月 372 369 438 365 472 362  
6月 303 403 341 293 427 310  
7月 256 481 331 259 270 406  
8月 317 399 411 365 439 338  
9月 331 317 340 281 305 299  
10月 294 220 220 289 273 276  
11月 176 243 296 251 245 226  
12月 261 217 310 219 250 259  
平成 1ヶ月売電力
15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年
1月 181 152 121 149 137 147
2月 235 165 140 198 222 152
3月 225 153 246 235 242 236
4月 243 298 197 207 240 227 302
5月 240 235 259 207 305 216  
6月 195 253 167 144 271 180  
7月 147 300 155 113 154 235  
8月 183 204 217 174 265 180  
9月 196 161 180 158 184 183  
10月 179 115 117 165 170 169  
11月 97 129 171 145 146 136  
12月 128 105 167 110 145 157  

枯渇するエネルギー源
化石燃料を主なエネルギー源として利用してきましたが、化石燃料(石油、天然ガス)は限りがあり、将来枯渇することが予想され、利用過程で発生する有害物質の大気汚染や環境破壊が大変深刻な問題となっている。太陽から放射されるエネルギーは、大変膨大で地球に降り注ぐエネルギーを全部集めると、30分で世界の年間エネルギーの必要量に匹敵すると言われています。太陽エネルギーは地球上のどこにでも日射があり、日射量の地域差はあるもののどの地域でも利用可能なエネルギーである。日本の場合、年間水平面日射量は110万Kcal/u±20%程度で、真南、傾斜角30度の年間平均日射量は約130万Kcal/uになります。

太陽エネルギーとは
太陽の中心で、核融合で水素原子からヘリウム原子に変換される時発生する膨大なエネルギーが、電磁波として宇宙に放射され、その一部が、地球に電磁波として届き、それらは、さまざまな波長があり、波長の長いもの(長波、中波、マイクロ波、ミリ波)の電波から赤外線の次に、波長1ミクロン程度の可視光線、別名光、つまり人間の目に見える電磁波(光とは、電磁波のごく一部の波長部分)。可視光線より波長の短い電磁波は、紫外線、エックス線、ガンマ線、そして宇宙線となります。電磁波は、その波長が短いほど、高いエネルギーを持っているが、紫外線より波長の短い電磁波のエネルギーは、生物にとって、きわめて有害といわれています。今、地球の大気圏上層に、オゾン層のお陰で、エックス線やガンマ線や宇宙線は、地表に到達出来ないのです。

オゾン層や、大気をくぐって、地球表面に到達する電磁波のエネルギー(太陽エネルギー)は、
紫外線が8%、可視光線が44%、そして赤外線が48%、です。
地球表面に届く太陽エネルギーは、可視光線と赤外線とで、92%を占めます。

太陽エネルギーの大きさ
地球表面で、大気が理想的な条件の場合、
普通な場所で、正午に、平地1uの面積が受ける太陽光のエネルギーは、1200ワット程度。
この条件で、12時間、太陽光を受けたとすると、
1.2KW×12=14.4KW  このエネルギーを受け取ることになります。
現実には、雲や雨の影響を受けるので、この半分として7.2KW。

太陽エネルギーの利用
・太陽熱発電  ・太陽光発電(太陽電池) ・人工光合成 ・光触媒 などなどがあります。

でも、地球上には、太陽エネルギーは、1日の半分つまり日中しか届きません。
蓄積ができないので、太陽の出ている間しか、エネルギーを利用することができません。
太陽光発電の場合は、太陽光が、シリコンなどの半導体に当たると、電気が発生しての
直接利用と、間接利用では、その電気で水をお湯にして断熱して夜間利用している程度
このエネルギーを蓄積できる装置が完成したら夢見たい。


太陽光発電とは?
自然エネルギーを利用した発電方式のうち、太陽光を利用した発電方式をいう。
太陽エネルギーの利用には、
●太陽電池を使い、太陽光を電気に変換して利用する太陽光発電がある。 太陽光発電は電力に変換するため、汎用性が高く、また、太陽光さえ得られればどこでも発電できるというメリットがあり、早くから注目されてきた。しかし、太陽電池が高価であること、国際規格がまだ完全に標準化されていないことから、課題を持ちつつも、今後、さらに推進が期待される発電方式である。
●熱を利用する温水器のシステム
太陽熱により水を暖める機器である。太陽光エネルギーの50%以上を熱として利用することが可能な技術、タイプは2種類
一体型(太陽熱温水器)
自然循環型とも呼ばれる。集熱器(ソーラーパネル)と貯湯槽が一体型:水は対流により自然に循環させる。構造的に簡単で価格が安く、よく普及している。重い水の入った集熱器で屋根に負担あり、寒所では凍結し太陽熱温水器を傷める可能性がある欠点。
分離型(ソーラーシステム)
屋根上の集熱器と、地上の貯湯槽に分離している形式。ポンプにより集熱器と蓄熱槽の間で水や不凍液を強制循環させる。屋根の負担が軽いなどの長所を持つ。ポンプを運転する電気が必要なこと、価格がやや高くなることが欠点。


太陽光発電システムは、環境への貢献度をCO2の削減量に換算して表示する機能です。
太陽光発電システムは環境負荷の少ない発電システムですがシステム製造時に(シリコン精製からモジュール組み立て、工事建設時等)に電力や石油等の化石燃料を使用しているためCO2を排出。こうした製造時のCO2排出量を、システムが20年間に発電する電力で除算することで太陽光発電システムのCO2排出量20g−C/kWhが算出されます。使用単位=g−C/kWh 1kWh発電あたりのCO2排出炭素換算値(共通) ・標準家庭の1年間に排出するCO2は1.2t
●太陽光発電は、太陽エネルギーを直接、電気エネルギーに変換するシステムであり、熱を利用するものではありません。
植物も太陽光をエネルギー源とする光合成でエネルギーを獲得して酸素を出しますが.これと似ています。
環境問題CO2削減
いま話題はバイオ燃料、植物を原料とするバイオエタノールを混ぜたガソリンが首都圏50ヶ所で販売開始
原価はガソリンより高く差額を国と石油会社が負担して通常価格で試験販売、2年間かけて課題を抽出して安全性を確認して最終決めるそうな。植物は大気中のCO2を吸収して育つから燃料にして出したCO2はチャラというけれど燃料の原料ともなると大量の消費となる。それを作る・運ぶ他諸々の段階のCO2排出量はいかがなものか? 
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