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ウスズミザクラ(薄墨桜)
蕾のうちは淡紅で開花すると薄い墨色に変わることから薄墨桜と呼ばれている。
エドヒガンザクラの一種で大木になることが多く天然記念物に指定されている老桜が多い。
エドヒガンザクラの特徴は、萼筒の形が下部がまあるくふくれ、上端が強くくびれた壷型をして。
若枝、葉柄、小花柄、雄しべの花柱の下に斜状する毛が多い。蜜腺はしばしば葉身の基部にある。
花序は花柄の無い散形状。芽の鱗片の外面には、少し縮れた伏毛がある。

撮影日2008/03/29  広池学園
バラ目 Rosales バラ科 Rosaceae サクラ属 Prunus
薄墨桜


この薄墨桜は、
継体天皇(507年即位〜531没)がお手植えされたと伝承されている樹齢1500年といわれている日本の巨木桜のひとつで、有名な岐阜県根尾村の「薄墨桜」の血脈を伝えるもので、1985年に植樹されたそうな。  (立て札より