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つゆくさ(露草)
ツユクサ科の一年草。別名:
花糸は碧紫色の柔毛を密生する。この毛が細胞が一列に並び、原形質の流動や細胞分裂を観察しやすいので細胞学の実験にも使われる。そうい言えば中学生のとき顕微鏡で覗いたような気がする。


撮影日2008/05/27   流山市
学名:Commelina communis L.
ツユクサ目 Commelinales ツユクサ科 Commelinaceae ツユクサ属 Commelina

日当たりの良い湿気のある所でよく育つ丈夫で育てやすい。

花期 春から秋
株立ちして花茎は根出葉の間から出て草丈50cm
葉:花茎に細長い葉が、紫色を帯びた粉白縁色の数枚つく。
花:先端と葉腋に付く。直径2〜2.5cmで朝開き午後にしぼむ
花弁:碧紫色で卵円形で3枚 ガク片も3枚 雄しべ6本 雌しべ1本


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オオムラサキツユクサ(大紫露草)
オオムラサキツユクサ
■学名:Tradescantia virginiana

むらさきつゆくさより
葉の幅があり、おおきい

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