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トキワツユクサ(常磐露草)
ツユクサ科の南アメリカ原産の常緑多年草の帰化植物
木々の下に一面の深い緑色の中に真っ白な白い花、幻想的!!
茎の下部は、地面を這い、先は立ち上がり高さ30〜50cmになる。
葉だけ見ていると露草に似ています

撮影日2008/06/01   小石川植物園
学名:Tradescantia flumiensis
サトイモ目 Arales ツユクサ科 Commelinaceae ムラサキツユクサ属 Tradescantia

花期 6〜8月

葉:表無毛で光沢がある卵状楕円形で長さ3〜5cm先が尖り
花は夏、茎の先にある葉腋に数個つく。
外花被片は3枚、緑色、長卵状楕円形、鋭尖形、外面に毛が蜜生、長さ約7mm
内花被片は3枚、白色、広卵形〜狭卵形、鋭形。雄蕊は6本、白色、
花糸にが密生し長さ約8mm。


生薬:鴨跖草(おうせきそう)
花が咲いている時期に茎から全部採って洗い、乾燥し煎じて解熱・下痢止め薬に使用

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