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タテヤマリンドウ(立山竜胆)

リンドウ科の越年生草本高山植物。 山のやや湿ったところに生える。草丈10cmほど 
ハルリンドウの高山型の変種でハルリンドウより葉・花茎の数が少なく,花冠も小さい
朝、日光を受けると開花し、夕方に閉じる。葉は、5mm-1cmの披針形
茎の先端に、漏斗上で紫色の花をつける。
名前の由来は、立山に多く咲いているから
タテヤマリンドウ

上から
撮影日2008/06/10  尾瀬 とうちゃん撮影
学 名 Gentiana thunbergii var. minor
リンドウ目 Gentianales リンドウ科 Gentianaceae リンドウ属 Gentiana

花期 5-7月  場所のよってぶれる

花冠は5裂,裂片間の付属片は卵形で先端に歯牙があり,
花冠裂片の半分より長い.花色は淡紫色から白色.
花冠は長さ2-3cmの漏斗状で、根出葉が小さく、がく片が反り返らないことが特徴

ああ、とうちゃんの腕がもうすこし良かったら綺麗に撮れたのに残念!

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