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シナウリノキ(支那瓜の木)

シナウリノキ(支那瓜の木)
少し林になった日陰に生育する支那瓜の木。名前の由来は、葉が大きくて丸みがある葉が瓜の葉に似ているところから
花期は6月 葉の先から花序を出して白い花が咲いてる。変わった花で6枚の細長い花びらがクルン曲がって下向き。黄色く下がっているのは雄しべ、ながーく伸びてるのが雌しべです。
原産は中国、台湾の落葉高木3mにもなる。
撮影日2009/06/21 小石川植物園
学名 Alangiaceae chinense(Lour)Harms
ミズキ目 Cornales ウリノキ科 Alangiaceae


幹

6枚の細長い花びらがクルン曲がって下向き。黄色く下がっているのは雄しべ、ながーく伸びてるのが雌しべです
葉は、互生して幅広
葉は5裂して、表が深い緑色、裏面は白っぽい

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