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ハキダメギク(掃溜菊)
キク科の一年草 草丈10〜60cm よく枝分かれします。
柔らかく全体に毛が多い。葉は対生し、卵形で三行脈がみられる。
名前の由来は、本種が日本で見つかったのが、なんと掃き溜めだったから・・・・・
ハキダメギク
花
撮影日2008/06/01  小石川植物園
学名:Galinsoga quadriradiata Ruiz et Pav.
キク目 Asterales キク科Asteraceae コゴメギク属 Galinosoga

中央アメリカ産の帰化植物で、雑草として全世界に広がっている。

■花期  6〜11月
大きさは径4〜5ミリの小形の頭花を次々に咲かせてくれます

管状花は黄色で多数  舌状花は、白色で約5枚
キク科の舌状花は花冠が5裂ですが、ハキダメギクは3裂するのが特徴

痩果は、紫黒色で、冠毛は短い鱗片状で上部の縁が棘状に分かれる。

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