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ハアザミ(葉薊)別名アカンサス
葉の造形が美しいので、図様化され、紀元前5世紀、アテネの彫刻家【カリマコス】がコリント式建築家の柱頭装飾に使われたアカンサス模様が始まり
キツネノマゴ科の多年草。ヨーロッパ南部に20種類くらい分布する。
増やすときは、実生で、タネは、大きく1cm以上あり、よく発芽する。耐寒性が少し低いので越冬さすには霜よけが必要
葉は日焼け,火傷の薬用にも。
撮影日2008/06/01  小石川植物園
学名:Acanthus mollis L.(Acanthaceae)
ゴマノハグサ目 Scrophulariales キツネノマゴ科 Acanthaceae ハアザミ属 Acanthus
ハアザミの花穂は高くなる。

花期 8〜9月


葉はアザミに似て長さ60cm、幅30cmの
つやのある見事な根出葉

花穂は、高さ1mほど伸ばし、
紫がかった白色の唇形の花を
夏のなると付けます。これからです。

とてもきれいな品のある紫色です。
不思議な形ですが、観るとスラーとしていて綺麗

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