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チノキ(栃の木)
トチノキ    ベニバナトチノキ
落葉性の高木   葉が対生で枝先に付き、大きな掌状複葉(しょうじょうふくよう)小葉は5〜7枚、
長倒卵形(ちょうとうらんけい)で葉先がキュと尖ってる。縁は鈍い鋸歯がある
花は枝先に葉の間から白色でややピンク色の1個1.5〜1.6cmの花を大形の円錐花序で直立にしてたくさん密につける。
撮影日2008/05/13  流山8丁目交差点街路樹
学名 Aesculus turbinata
ムクロジ目 Sapindales トチノキ科 Hippocastanaceae トチノキ属 Aesculus
木材
家具などの材料となる。巨木になるものが多いので、昔はくり抜いて臼を作ったそうだ。
食用
栃の実を渋抜きして、もち米と共についた栃餅(美味なのとそうでないのとの差がおおきように思う)
昔は飢饉の際の食料として大切にされたそうな。


ベニバナトチノキ(紅花栃)
樹形・葉はトチノキと同じで、葉も大きく、葉柄は長く、先に倒卵形の小葉5〜7枚を掌状につけ(掌状複葉)、全体の長さは50cmだろうか?測れないが・・・・。葉は枝先に集まって着く。花期 5〜6月  日本のトチノキより先に咲くようだ。
ヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) 、フランス語で「マロニエ」。 街路樹でも良く見かけるよ。
撮影日2008/05/03  広池学園   学名:Aesculus carnea
 つぼみ   撮影日2008/04/26
 つぼみ
咲いた  撮影日2008/05/03
花
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■ベニバナトチノキ (Aesculus x carnea)
マロニエと米国産のアカバナトチノキ (Aesculus pavia) を交配
マロニエは、セイヨウトチノキといわれ実のさやに刺があるのでみわけられるそうな    
一つの花がこれ!葉の間から穂状の花序が顔を出し、紅色でにぎやかで目立つ姿である。
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