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ルピナス

ルピナス
長く伸びた花穂がポイントのルピナス。イギリスのジョージ・ラッセルさんによって誕生されたラッセル・ルピナスは、高さ90〜120cmにもなる大型の園芸品種の改良までなされていて、北欧諸国では花壇に良く見られるそうです。ふじの花を逆さにつけたような姿で丸みを帯びた小花をたくさん付けるところから別名ノボリフジとも言われる。 また、根生葉が、ヤツデのように掌状複葉であるところから、ハウチワマメ属とも言われる。花色もたくさんあり鮮やかな目立つ花壇です。
ラッセル・ルピナス
撮影日2009/05/04   沼南
学名 Lupinus
マメ目 Fabales マメ科 Fabaceae ルピナス属 Lupinus
花期:4〜6月 花穂だけでも60cmほどになるラッセル・ルピナスは、夏でも出来るだけ涼しくて乾燥したところが良い。ちなみに秋に種を蒔いて翌々年の春に花を咲かすという特徴がある。
ラッセル・ルピナスグループは多年草。キバナルピナス種は一年草(300種以上あるそうな)
ラッセル・ルピナス 葉は掌状複葉


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