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| フジ (藤) | |||||||||
| 藤は、マメ科のつる性の落葉j樹。淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。 あたり一面かぐわしい香りいっぱい! |
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![]() 撮影日2008/05/03 清水公園 学名:Wisteria floribunda(ウィステリア フロリブンダ) マメ目 Fabales マメ科 Fabaceae フジ属 Wisteria |
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| 日本には:フジ(ノダフジ)とヤマフジ 、その他にも ・シラフジ ・アケボノフジ ・アメリカフジ ・ナツフジ ・アケボノナツフジ ・ ヒメフジ
・シナフジ・・・・・・と、世界には結構あるらしい。 |
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葉は、奇数羽状複葉で小葉は11〜19枚長さ20〜30cm 日陰では薄くて光沢がない、日当たりでは、やや光沢がある。 両面とも有毛で、肉眼でも確認ができるが触ると良くわかる。 先端から上部のものは中央付近でもっとも幅が広いが、 基部になるにつれ、下部でもっとも幅広くなる。先端は次第に細くなる。縁はやや大きく波状にうねる。 フジ ヤマフジ ナツフジ |
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花期:5〜7月総状花序で長さ30〜60cmにもなってまっすぐ垂れ下がる。 淡紫色の蝶型の花の集まりで、香りがすごく強くかぐわしい〜 見分け方
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![]() 隣に白いフジが咲いていた。 なるほどつるは細かったよ。 香りも藤色より少し抑え気味でした。 この季節どこの藤棚も見事です。 |
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| 普通に見られるフジ(ノダフジ) に名前は、この品種の発祥の地とされる大阪市福島区野田にちなんでいるんだってね。子供の頃、田舎の下野神社にあった藤つるに乗って弾むのが楽しくて、遊んだ記憶がある。・・・・・わらべが4〜5人乗っても平気だった。いまだと怒られるだろうな(笑) ヤマフジ は、他の木に巻きついて大きく成長して、森の中からみえる花は淡紫色が綺麗だったけど、大切なスギやヒノキ(いわゆる高価な木)を守る為小さいうちに刈り取られていた。深緑で木が真っ直ぐな山が価値があるように聞かされていた気がする。 若芽は、ゆでて和え物や炒め物 花も:湯がいて三杯酢や天ぷら 実は細長く豆らしい形で捨て置かれた記憶だったが、この歳で調べてみると、種子に有毒(ウィスタリン ) を含有しおり、少量を薬用に用いることもあるそうな。 |