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マキハブラシノキ(槙葉ブラシの木)
緋色の小花が枝先に、付き形がビンブラシのように見える。オーストラリア原産で、山火事にあって木が死んだら実が割れて種子が飛び散る性質があるんだって・・・・不思議です。
花は結実するとそのまま枝にとどまり、その先に枝を出して翌年花を咲かせます。ブラシのように見えるのが雄しべ、長く突き出て先に金粉が付いているようにキラキラ光って見えます。花の長さはだいたい20pぐらいでしょうか?
葉は互生し、披針形か線形で革質でしっかりしています。

撮影日2008/05/25   近所
学名 Callistemon speciosus
フトモモ目 Myrtales フトモモ科 Myrtaceae ブラシノキ属 Callistemon


別名:カリステモン、和名でハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。
日本には明治時代中期に渡来。耐寒性常緑小高木です。花色は赤色と白色

ブラシノキ■花期:3〜7月
高さ2〜5m 
横にも広がるこの花開花時期は、
迫力のある木です。

日当たりがよく、乾いたところ
植え替えが苦手なので植える場所は広いスペースのあるところを選んでやってください。
肥料を上げすぎると花つきが悪くなるそうです。
 花言葉=気取る心・はかない恋

挿し木が3月頃なら前年伸びた枝なら可能。剪定は花の咲いた直後にします。そのときに、古い枝は根元から切り捨てます。夏に花芽が中で出来るので秋の剪定は良くない

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