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ボタン(牡丹)
今年も、自慢の牡丹が咲いた。
この白い牡丹が咲く時期は毎年雨でかわいそうなのです。
ただただ美しい花と、かぐわしい香りにホッとするこの季節です。

ビワモドキ目 Dilleniales ボタン科 Paeoniaceae ボタン属 Paeonia
牡丹のしろこのチョット暖かく汗ばむ頃につぼみがゆっくりほころんでくるのです。

舅が大切に育てていた思い出の深いボタン・・・・
これだけは枯らすまいと丹精しておりますが
土地があっているいるのか、わりと手がかからず毎年大輪の花をつけてくれます。彩りに黄色のを買って隣に植えたら枯れてしまい失敗!  トホホ
ボタンは、日本に奈良時代に薬用として渡来し、改良を加えられて、中国の品種とは違った日本独自の品種群が作られました。
花形は一重・二重・八重・万重咲きと変化に飛んでいます。中国の品種は豪華な万重咲きがおおいのです。
★我家のは、品種はわかりませんが美しい!手前みそですがネ
ボタンは、日当たりが良く、水はけが良く、十分に肥沃にしてやるのが良いのです。植え付けは9月中旬  秋に花芽を形成して、翌年4月末〜5月に花期を迎えます。冬ボタンのように二期咲きのもあります。これは管理と手間がたいへんそうですね。
ココで素人のボタンの1年作文を・・・・・・・
この見事な花が乱れてきたらサッサと切り取ってやりす。根元の周りに花を見せてくれてありがとう!って、肥糧をまいてやります。ぼたんって意外と成長が良くて高く伸びるので見たい目線の高さに調整する為に6月に入ったら上部の来年の芽をとってやるのです。夏の間は葉が茂って光合成をして栄養を自分で吸収するので幹・茎・葉に注意しながらしてください。9月ごろには油粕を一握りご馳走してやってください。秋も深まると、葉っぱが枯れて茶色になってきたら花芽を確認しながら思い切って剪定してください。冬にまた株の周辺に鶏糞などを埋め込んでやってください。結構大飯食いな花です。
そうそう雨にあわさないよう花咲いたら傘やすだれを掛けてやります。でないと折角の花がだいなしです。
薬用植物とされていますが、ほとんどは、芍薬を台木に接ぎ木で改良がされていると聴きますので?
根の樹皮部分を「牡丹皮(ぼたんぴ)」大黄牡丹皮湯、六味地黄丸、八味丸などの原料
薬効成分は、ペオノール(消炎・止血・鎮痛)などの漢方薬

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