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シャガ(射干、著莪)
シャガ(射干、著莪)
日本にいつ渡来したか定かでない。名前に射干と漢字が当てられているが、本来の射干はヒオオギのことで、中国では、シャガを胡蝶花とかくそうな。人里の森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに根茎は短く横に這い、群落をしているのは見事です。葉は、左右どちらか伸びて表になるそうだから今度見たらよく観てみよう
シャガは、花弁に濃い紫と黄色の模様がある。
撮影日2009/04/26 広池学園
学名 Iris japonica
ユリ目 Liliales アヤメ科 Iridaceae アヤメ属 Iris
しゃが
←由布院でも咲いてました。2009/04/12
花期:4〜5月
アヤメ科の多年草。日本のアヤメ科の中で唯一常緑種
葉は、二列に交互して袴状に並び、
    長さ30〜60cm幅2〜3cmで光沢のある緑。
    左右から扁平になっている単面葉

花茎の高さ30〜70cm上方で分岐し、
花径5cmくらいの花を付ける

花被片は、6枚で白色から淡紫色
外花被片の内面中央部に橙黄色の斑紋があり
毛状の突起がならんでとさかみたい。


すべて三倍体で種子が出来ないが、中国には二倍体もあるので、昔、中国から三倍体が渡来し、野生化したものと考えられるんだって

先端がふさふさになったのが雌しべ、3個見える
先端がふさふさになったのが雌しべ、3個見える


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