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セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ (芹葉飛燕草) 
この名の由来は、つぼみの形がイルカ(学名のDelphiniumは、ギリシア語でイルカを意味)に似ていることからだそうな。日本では花の咲いている様が、ツバメが飛んでいるように見えると言うそうな。
ところ変わればでしょうか?

撮影日 2008/04/06  小石川植物園
学名  Delphinium anthriscifolium
キンポウゲ目 Ranunculales キンポウゲ科 Ranunculaceae デルフィニウム属 Delphinium

セリバヒエンソウ 撮影日2009/04/05  小石川植物園

今年も発見!


言われてジッとみて想像すれば
      燕が飛んでいるようです。 


葉が セリの葉に似ているところから、
せりばひえんそう

草丈15〜40cm 
茎は細く直立しています。
茎葉は、2〜3回三出複葉で先が尖る。

花は、紫色の花を
総状につける。
(※総状花序:
花軸からほぼ均等に花柄がでて、その先に花がつく )




デルフィニウム属は、
アルカロイドの一種、
デルフィニンを有し、
食べると下痢や嘔吐をする。
注意をしよう。

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