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オオバベニガシワ(大葉紅槲 )

オオバベニガシワ(大葉紅槲 )
新芽のとき葉が、紅く大きいためにこの名が付いた。まんまだ(*^_^*)。
原産は中国、多くの幹が株立ちし、枝分かれは少なく、葉は、互生 葉身は心円形。縁には鋸歯がある。
雌雄同株、雌雄異花と複雑な花です。見た目、地味ですが、その分赤い葉があでやか・・・これも一ヶ月くらいで夏には、色が褪せて緑白色になるため、目立たなくなる。
雌雄で、枝を異にする
雌花は葉腋に束生し、花弁は無く、苞と萼があり、紅色の糸状の花柱が3本出す。
雄花は穂状花序に付き、雄しべは8本が車状に反り返る。
オオバベニガシワ(大葉紅槲 )
撮影日2009/04/05 小石川植物園
学名 Alchornea trewioides
トウダイグサ目 Euphorbiales トウダイグサ科 Euphorbiaceae オオバベニガシワ属 Alchornea
雄花 雌花
雌花は葉腋に束生し、花弁は無く、苞と萼がある
オオバベニガシワ(大葉紅槲 )


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