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| ニワトコ(接骨木) |
| 山野の湿気があって日当たりのよい所に生える落葉大低木、高さ2〜6m。 枝の髄があり、柔らかく、樹皮にはコルク質。葉は奇数羽状複葉 小葉は5〜9枚。 |
撮影日2008/04/07 佐倉城址公園学名 Sambucus sieboldiana (サムブクス シーボルディアナ.) マツムシソウ目 Dipsacales スイカズラ科 Caprifoliaceae ニワトコ属 Sambucus 山野の湿気があって日当たりのよい所に多く、葉は奇数羽状複葉。 花は黄白色の小花で円錐花序 |
■花期 4〜6月花は黄白色の小花で円錐花序 一つの花冠は直径3〜5mmの小さい花の集まり 薬用 花は乾燥させ、煎じて発汗・利尿剤に利用される。 果実は焼酎に漬け、果実酒の材料 枝の黒焼を湿布して用いると骨折や打撲傷に効果が あるところから名前が接骨木と付いたそうな。 (バニリン酸、バニリン、コニフェリルアルコール) |
果実は液果(水分の多い肉質で、皮がある果実。多肉果ともいう)で、赤く熟する。 その実を焼酎に漬け、果実酒が出来る。 縄文時代の遺跡から土器に大量に詰められたニワトコの果実が発見。 古代人もこの果実酒を飲んだかも・・・・・。 |