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モモ(桃)の花 英名 Peach
学名 Amygdalus persica バラ科 Rosaceae モモ属 Amygdalus モモ A. persica

バラ科モモ属の落葉小高木。
中国原産。食用・観賞用 春には五弁または多重弁の花を咲かせ、夏にみずみずしい甘い実にありつける。花は、淡い紅色であるものが多いが、白色から濃紅色まで様々な色のものがある。 特徴は、五弁・多重弁で、多い雄しべ・花柄は非常に短く枝に直接咲いているように見える。観賞用の品種(花桃)は源平桃(げんぺいもも)・枝垂れ桃(しだれもも)



残雪枝垂  照手姫  菊桃  花桃
ザンセツシダレ(残雪枝垂)
残雪枝垂■撮影日2008/04/06  小石川植物園
学名 Prunus persica Batshi cv Zansetsushisare

バラ科のもも 園芸品種

サクラかな?と思いきや・・・・なんと桃の花
ふんわり、ふんわり、真っ白に積もった雪のよう♪
見ごたえのある花木です。

■枝垂れ生ののものでは、代表的な残雪枝垂れ
 他には源平枝垂れ・相模枝垂れなどがあります。
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テルテヒメ(照手姫)



■撮影日2008/04/06  小石川植物園

これも桃の花
まっすぐ空に向かってのびのびと伸びている。

■テルテヒメ(照手姫)
淡紅色八重咲きでまっすぐ天を突くような箒状
ぷっくりほんわかした花で見ている人の顔までほんわか〜〜

この品種で白いのがあって
照手白(てるてしろ)と言うんだそうですよ。早く逢ってみたい



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キクモモ(菊桃)
キクモモ■キクモモ  Amygdalus persica L. cv. Stellata
撮影日2008/04/07    佐倉城址公園

落葉小高木でモモの1品種で、江戸時代に中国北部より渡来し観賞用に改良された。

名前は、見ての通り花弁が細長くキクに似ていることから、濃い紅色の八重咲き。


別名は、ゲンジグルマ(源氏車)。


花期は3月下旬から4月上旬ごろ。

最近、庭木でも見かけるようになった。
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ハナモモ(花桃)
ハナモモ■撮影日2008/04/07    佐倉城址公園

花期:3月〜4月 
落葉高木 高さ7m位まで伸びる

花の径は、約3〜5cm 濃紅色
華やかなはなです。

調べていくと、
観賞用のモモは、みな、ハナモモ(花桃)と言う 


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桃の花■一番見慣れていてる桃の花
モモ(桃)は日本への渡来はかなり古く、弥生遺跡からも出土している。
古事記や日本書紀にも登場しますが・・・・・・。 同じかな?

日本で園芸品種は、江戸時代中期に始まり、
果物を採る為のモモはミモモ(実桃)果樹品種改良は、明治から始まりました。
食べる品種は、白桃(はくとう)系の桃と、白鳳(はくほう)系の桃。黄桃(おうとう)は、缶詰加工用。他に、あかつき、ゆうぞら、川中島、白桃、まどか、冬に実が熟す名月などの品種

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