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キツネノボタン(狐の牡丹)

キツネノボタン(狐の牡丹)
キツネノボタンは、 田の畦の小川など湿り気のある道端に生える。
葉が牡丹に似ているところからこの名が付いたそうな、狐は?
特徴は、集合果の先が鍵状に曲がってる。
草丈は、30〜60cm 茎は、無毛です。
葉は、根生葉は葉柄が長く、3出複葉、小葉に切れ込みがある。
    茎生葉は上にいくほど柄が短いものが互生する。
花は、径1〜1.5cm 枝分かれした茎先に黄色い5弁花で光沢がある
果実は、角のある径1cmほどの集合果で、角状の突起の先は鈎状に曲がっている。
キツネノボタン(狐の牡丹) 撮影日2009/04/12 由布院
学名 Ranunculus silerifolius
キンポウゲ目 Ranunculales キンポウゲ科 Ranunculaceae キンポウゲ属 Ranunculus
小川の傍の畦道に咲いてました
たくましい茎 これからコンペイトウに似てくるのかな?


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