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カキドオシ(垣通し)
カキドオシ(垣通し)
田んぼの畦道・川土手にたくさん咲いてました。茎は、春のうちは直立していますが、夏の頃になると蔓のように延びて地面を這い、垣根を越えてお隣に入っていくところからこの”垣通し”と名がつけられた。花は唇形で上唇より下唇が2倍も長い。漢方では、脂肪を燃焼させるところからダイエットな飲み物にもいいらしい。
カキドオシ(垣通し)
撮影日2009/04/12  由布院
学名 Glechoma hederacea subsp. grandis
シソ目 Lamiales シソ科 Lamiaceae カキドオシ属 Glechoma
カキドオシ(垣通し)

花期:4〜5月
草丈:5〜25cm
花期が終わると横に1m以上這う

花は、葉腋に1〜3個ずつつく
萼は、筒状 花冠は、1.5〜2.5cm
二唇形で下唇の中裂片は最も大きく濃いムラサキの斑点がある。

薬用
小児の疳の虫を治すのに良いといわれカントリソウとの呼ばれる
糖尿病・腎臓炎にもよいといわれる。


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