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ハンカチノキ
ハンカチノキ
一科一層の大変珍しい木だそうです。初めてこの目で見ました。前日の雨のあとで綺麗な新緑に白いハンカチがなびいてます。ハンカチノキ科の落葉高木。中国四川省の境でフランス宣教師によって発見されたそうです。日本では、1958年にワシントン大学樹木園から東京大学付属植物園(小石川植物園)に導入されたものが最初で、そこから各地に苗木が分けられたらしい。このハンカチノキは、15年ほど経たないと花が咲かないらしく大変貴重な植物を見せていただいた。

撮影日2009/04/26 広池学園
学名Davidia involucrata Baill 発見したフランス人宣教師のJ.P.A.デビッドさんにちなんでだそうです。
ハンカチノキ、風になびいているのが解るだろうか・・・ 花期:初夏

高さ:約20m
葉は、互生し広卵形で、長さ9〜15cm

短枝の先に白い大きな苞葉に包まれた
頭状花序を1個
花序は、多数の雄花と1個の両性花から

花には花被が無い、
雄花は、1〜7本の雄しべのみからなり
両性花は、約」10本の雄しべと1本の雌しべがある
子房は、下位。 果実は、核果
ハンカチノキ科はDavidiaceaeは、1種のみからなる

ヌマミズキ科に近いが、大きな包葉があること
子房が6〜10室なので区別される・・・・専門家で無いとわからないが受け止めよう。

立て札にはシクンシ科 ダウディア属と・・ある。

 
まだ、つぼみかな赤い 後ろから撮ってみた


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