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ハナズオウ(花蘇芳)

ハナズオウ(花蘇芳)
中国原産。マメ科の落葉低木または小高木、名前の由来は、インド、マレー原産のマメ科植物であるスオウを用いた蘇芳染めに、花色が似ているところから付けられた。
高さ2〜3m 花に花柄がないのでぷちぷちに樹に付いてる。花期3〜4月で満開時には樹がピンクに染まる。葉は、ハート型でつやがあり、風になびいてとてもきれいです。豆花は秋から冬に掛けて黒褐色に熟す。


撮影日2008/04/06   小石川植物園
学名 Cercis chinensis Bunge
マメ目 Fabales ジャケツイバラ科 Caesalpiniaceae ハナズオウ属 Cercis ハナズオウ C. chinensis
幹から花が・・・・かんむりのようです。
■葉に先立って枝の節々に紅紫色の花をビッシリと付けています
蝶形花:蝶々のような花が1.5〜1.8cm
雄しべは10本で離生する。
秋には平たいさや状の果実5〜7cmが付きます。
落葉した後にも枝に残り、特有な趣があります。
             

■花言葉は、質素 裏切り 目覚め

※イスカリオテのユダがこの樹で首を吊ったところから
ユダの木とも言われる。


※ユダという同名の二人のうちイスカリオテ出身のユダで、キリストの12人の弟子の一人で、
キリストから信頼を受けて傍にいたにもかかわらず、キリストを司祭に売ったといわれている裏切り者として聖書に書かれている。
■葉は互生し円心形で長さ5〜8cm、先は尖り、基部は心臓形、全縁で両面ほとんど毛が無い。

撮影日2009/06/07 小石川植物園

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