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ハナミズキ(花水木)
名前の由来は、ミズキ科で花が大きく目立つことからだそうです。ハナミズキ(花水木)はミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。北アメリカ原産。別名、日本のヤマボウシに似ていることからアメリカヤマボウシとも言われている。ハナミズキ(花水木)は、1912年(明治45年)に、当時の東京市長の尾崎行雄さんが、サクラの苗木をアメリカのワシントン市に寄贈した返礼に、1915年(大正4年)に贈られたのが初めてで、現在でも東京日比谷公園に原木が残っている。 その後、日本では、園芸品種が出来て、花のように見える総包片が淡紅色から濃紅色まである。けっこう派手めの目立つ花です

撮影日 2008/04/20  市川動植物園
学名 Benthamidia florida
ミズキ目 Cornales ミズキ科 Cornaceae ヤマボウシ属 Benthamidia ハナミズキ B.florida

高さ:5〜12mにもなり 樹皮は灰黒色で縦に溝があり、小枝は、緑白色または紫褐色
葉は、短い柄があって対生し楕円形又は卵形 長さ8〜15cm 先が尖る。鋸歯はナシ
葉の裏を覗くと、白色を帯び、脈状に微毛があり少しざらつく。 秋には美しく紅葉する。

市川動植物園には、紅白並んで咲いている。

撮影日 2008/04/26  広池学園
学名 Benthamidia florida
ミズキ目 Cornales ミズキ科 Cornaceae ヤマボウシ属 Benthamidia

ハナミズキ花期:4〜5月
花序の基部に、花弁に見える白色ないし紅色の花弁状の大きな総包片4枚 
倒卵形で長さ4〜5cm先はへこむ


花はこれ↓真ん中の小さいの
小枝の先に頭状花序を作る
黄緑色で小さな四片花を集めて開く
花弁と雄しべは4個,花柱は1個

これが花です。

秋につける実は複合果で赤い
※豆知識
(ほう)は、花や花序の下にあって、蕾を包んでいた変わった葉のこと。苞葉ともいう
総包(そうほう)は、花序の基部に密生してつくもの。総包片(そうほうへん)は、その一つをさしていう


カナダのオンタリコ州、アメリカのマサチューセッツ州からフロリダ州、テキサス州とメキシコの一部にも分布する。アメリカでは、ドッグウッドといわれバージニア州の州花となっている。


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