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| ハコベ(繁縷、蘩蔞) ナデシコ科 Caryophyllaceae ハコベ属 Stellaria ミドリハコベ ウシハコベ オランダミミナグサ
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■ミドリハコベ 撮影日2008/04/07 佐倉城址公園 学名: Stellaria neglecta 草は柔らかい 茎は下部から分岐して高さ10~20cmくらい 葉は卵型となり、短い柄をつけ、対生。長さ1~3cm 花:径6-7mmの白い五弁の花。 花びらは:小さくよく見る10枚のようだが 1枚の花びらが2つに深く裂けている 雌しべの花柱が3本 雄しべ8から10本 |
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■ウシハコベ 撮影日2008/04/07 佐倉城址公園 学名: Stellaria aquatica 茎は、旺盛に枝分かれして、節のあたりは紫 茎の上部に付く葉は、葉柄がなく下部に付く葉には 葉柄がある 花:径6-7mmの白い五弁の花。 花びらは:小さくよく見る10枚のようだが 1枚の花びらが2つに深く裂けている 雌しべの花柱が5本 雄しべ8から10本 |
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■オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草) 撮影日2008/04/07 佐倉城址公園 学名:Cerastium glomeratum 茎 根元でよく分枝する。軟毛が多い。 畑・道端に生える2年草 ヨーロッパ原産の帰化植物 江戸時代頃にオランダから来たのかな? 名前は葉の形がネズミの耳に似ていることから 茎 根元でよく分枝する。軟毛が多く地味な花で 細長い白い小さな花も目立ちません。 全体に毛や腺毛が多いから軍手などにベタベタ付くのです。 |
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