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![]() アマドコロ(甘野老) |
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| アマドコロの由来は、地下茎がヤマノイモ科のトコロに似ていて、食べると甘味があるところからこの名が付いた。林の下の湿気の多いところが好きなユリ科の多年草。 花期: 4~6月 花は、径2ミリほどの白い花が葉の付け根から細い柄についた筒状の花が1~2個ぶらさがります。 草丈: 30~80cmほど 地下茎が横に伸びて、その先から角ばった茎が立ちあがり、弓なりに伸びる。 葉は、長さ8~15cm 幅2~5cmで互生。 緑色か斑入り 形は百合科らしく笹のような細長い卵形で先が尖り裏面は粉白色を帯びる。 |
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![]() 撮影日2008/04/24 鉄クンちの庭 学名 Polygonatum odoratum var. pluriflorum ユリ目 Liliales ユリ科 Liliaceae アマドコロ属 Polygonatum |
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下垂している花をみると 合着している筒状花の先は、 6枚に裂けて緑色を帯びてます。 ![]() |
触るとよく解るのですが 茎の断面が四角でぇーす。 水滴でわかるでしょうか? ![]() |
アマドコロの根は、 根茎を乾燥させ、これを生薬の萎蕤(いずい)または玉竹(ぎょくちく)といいます。 薬効・用い方 煎じて、滋養、強壮、強精、老化防止、美肌、色白、脳卒中、糖尿病、胃潰瘍に 打撲傷、捻挫には、生の根をすりおろして塗布 アマドコロ酒 乾燥した地下茎200グラムとグラニュー糖200グラムを、ホワイトリカー1.8リットルに漬け 3ヶ月位冷暗所で熟成させて布でこし、中身は6ヶ月程度で引き上げます。 アマドコロ酒は、淡黄色で特有の香りがあり、老化防止、色白、美肌の効果があるそうな。 本当か?? 若芽は、アクを抜いて食用にできます。 |
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