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アカツメグサ
アカツメクサ(赤詰め草)
別名:アカクローバー・ムラサキツメグサ・レッドクローバーと呼び名はたくさんあります。
マメ科の多年草で、日本には18世紀にオランダから伝来した記録があり、牧草として明治初期に再導入されて、今では野生化しています。冬以外はいつでも咲いているような気がする。茎・葉は、飼料として刈られ乾燥してサイレージと利用される。
学名 Trifolium pratense L.
撮影日 2008/04/22   江戸川土手
学名 Trifolium pratense L.
マメ目 Fabales マメ科 Fabaceae シャジクソウ属 Trifolium
花期:春から秋 
草丈:20〜60cm 葉脈から次々に分岐して伸びる 軟毛が生える
葉:葉柄が長く、3小葉からなり、小葉にはV字に淡黄色の斑紋があるのが大きな特徴。
花:紅紫色でロート状で、密集して一つの球形の花穂が、茎先の葉の脇につく
花色は濃赤紫色から薄紅色、はたまた白いのまであります。
この蝶形花を一つ抜いてチュと吸ってみると甘い(*^_^*)蜂がすきだろうな・・・。
これから咲きます。 アップ!  たくさん集まりです


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