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トウダイグサ(灯台草).
日当たりのよい道端や畑などに生える二年草。草丈約30cm程度で1本立ちするか、根元から分枝して株立ちをして、ヘラ型の葉をまばらに互生し、茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。ここから上が花で放射状に花茎を数段伸ばし、椀状の苞葉の中に極小さな花をつける。

撮影日2008/03/9 小石川植物園

学名 Euphorbia helioscopia トウダイグサ科 Euphorbiaceae : トウダイグサ属 Euphorbia

別名:スズフリバナ(鈴振り花)もっと大きくなるとわかります。
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花期は4月-6月。
苞葉は椀状で、その中に黄色い花があるのが、昔、照明器具に使っていた灯台(灯架)に似ているのでこの名が付いた。

茎や葉を切ると白い乳液を出す。有毒物質を含み、皮膚につくとかぶれることもある。

トウダイグサの仲間:
タカトウダイ、ノウルシ、ポインセチア、
ショウジョウソウ、ハツユキソウ、ハナキリン、アオサンゴ(ミルクブッシュ)などがある。

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