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セントウソウ
セントウソウ(仙洞草)
深緑の上に、ちちゃな、ちちゃな白い花が散らばっている。一つ一つは目立たない花ですがたくさん集まって咲いているのはとても綺麗です。山野に生えるセリ科の多年草。名前の由来は人里はなれた地域(仙洞)に生えているからとか、春に他の花より先駆けて先頭に咲くからとか、いろいろあるらしい。別名オウレンダマシ(葉が黄蓮草に似ているから)とかもある。
セントウソウ(仙洞草)
撮影日2009/03/15 小石川植物園
学名 Chamaele decumbens
セリ目 Apiales セリ科 Apiaceae セントウソウ属 Chamaele
セントウソウ(仙洞草)
花期:3〜5月
セントウソウは、多年草
全体柔らかで無毛

花: 花茎10〜25cmの先に
白い複散形花序

五花弁で内側に曲がる

茎は、紫色を帯びたのもある

セントウソウ(仙洞草)の葉葉は、1〜3回の3出羽状複葉

茎が赤紫色を帯びたのもある。

小葉は卵形
縁は鈍鋸歯があったり無かったり

にんじんの葉みたいだ。


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