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ネコヤナギ
ネコヤナギ(猫柳)
ネコヤナギはヤナギ科の落葉低木。だから水辺が好き。故郷では雪が溶け始め小川に湯気が立つ頃に、この柔らかな芽が、春の訪れをひそかに告げるのが少女時代はワクワクうれしかった。
夏は、ネコヤナギの樹には、カブトムシやクワガタムシ、カナブンなど虫達も樹液を吸いにくるそうな。
銀白色の毛で目立つ花穂が特徴で、小石川植物園で見たときは感激!行って触って欲しい。

撮影日2008/03/09 小石川植物園
学名 Salix gracilistyla
ヤナギ目 Salicales ヤナギ科 Salix ヤナギ属 Salicaceae
ネコヤナギ
花期は3〜4月。
雌雄異株で、雄株と雌株がそれぞれ雄花と雌花を咲かす。
高さは3mほど。

銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、
「ネコヤナギ」の由来はこれをネコの尻尾に見えるところから。




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