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| ・ ミツマタ ・ アカバナミツマタ | ||
![]() ミツマタ(三椏) |
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| ミツマタは、その枝が必ず三つに分岐する特徴があるところが名前の由来となりました。和紙の原料で、お札の木といわれます。 明治12年(1879年)、大蔵省印刷局で、日本の紙幣に使用されてそれ以来、ミツマタを原料とした日本の紙幣は、その優秀性を世界に誇っているのです。中国語では「結香」(ジエシアン)、中国が原産で、日本には室町時代に渡来した。樹皮が和紙の原料となり栽培されてきた。世界では観賞用に作られてきた。三椏は、楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)と並ぶ和紙の三大原料の一つです。三椏の繊維は細くて短いため、紙の表面が滑らかで光沢があり、上品で繊細なのが特徴です。無粋な話ですが、三椏紙 長判 42cm×133cmで2,000~3000円位してます。それにしても清純な淡い黄色の花を一斉に開いて春の訪れを、一番に告げるようですね。 | ||
![]() 撮影日2009/03/15 小石川植物園 |
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![]() 撮影日2008/03/29 広池学園 学名 Edgeworthia chrysantha Lindl. フトモモ目 Myrtales ジンチョウゲ科 Thymelaeaceae ミツマタ属 Edgeworthia |
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![]() 12月には葉の間に蕾が付きます |
![]() 1月:葉もすっかり落ちてしまいます |
![]() 2月末~3月初め:花が咲き始めます |
![]() 高さ約2mの半球形の樹形で、花芽は秋に付きます 寒中に薄緑色の白毛に包まった蕾が付きますよ 花期:3~4月 小花が30~50個集まって、一つづつ咲いて丸くなって垂れ下がる。小花の筒状部は長さ約7ミリほど 花弁(かべん)に見えるのが萼片で、外側は蜜毛で覆われ白色で、内側は黄色です。 雄しべ8個、がく筒の内面に4個づつ上下2段につき、花柱は長く花外に出ます。 |
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■赤花三椏(あかばなみつまた)学名:Edgeworthia chrysantha 撮影場所2008/04/01 流山市 中国中南部、ヒマラヤ地方原産。 皮は、もちろん和紙の原料として ココは観賞用で毎年春を一番に感じさせてくれる。 信じれれないくらい、赤くて鮮やかな木です。 繁殖は挿し木か種まき、水はけの良い肥沃地を好む。 |
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薬用 咲いている花蕾を採取して乾燥させて使います。根も薬用となります。これを生薬(しょうやく)で、新蒙花(しんもうか) 解熱(げねつ)、消炎、眼病薬として緑内障、鳥目(とりめ)などに煎じて用います。 果実は、夏に熟します。 繁殖は、挿し木・実生(みしょう)で増やします。 |
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