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ほとけのざ(仏の座)
シソ科の二年草。別名、段々に咲くから、サンガイグサ(三階草)ともいわれている雑草の仲間。
アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布。日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生。
子供の頃この花を摘んで蜜をチューって吸って遊んだ記憶がある。

撮影場所2008/03/18  畦道
学名 Lamium amplexicaule L. シソ科 Lamiaceae オドリコソウ属 Lamium ホトケノザ L. amplexicaule

ホトケノザの花のド・アップ 唇みたいでしょ ※春の七草のホトケノザはタビラコのことでこの花ではありません。

花期は3〜6月  高さは10〜30cm。

道端や田畑のあぜなどによく見られる雑草で、今の時期休耕田一面に咲いているのを遠目で見るとまるで、紫の帯に見えて美しく、
あっー春が来たー♪ と、感じられる花です。

茎は、四角断面の柔らかく、
下部の葉は柄があり枝分します。葉は対生で縁に鈍い鋸葉があり、下部では葉枝を持つ円形、
上部では柄がなく茎を抱いているように見え、まるで仏の蓮華座ように見えるところからにホトケノザと付いた。

上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で、口を開いてベッー
って話をしたがっているような唇状の花が咲く。
こんな花を見たとおりに、唇形花(シンケイカ)と言うそうな。

下唇には、きれいな模様があり、それで蜂を呼び込み、
少し広くなっているのは蜂の着陸場所となるそうな・・・・
自然はすごい!


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