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ヒヤシンス(風信子、飛信子)
ユリ科に属する球根性多年草で、秋植え球根、鉢植え/水栽培などもOK!
春先に香りのよい花を咲かせる。1本の茎に反り返った花をたくさん付いている。

撮影場所  2008年03/09  花壇
学名 Hyacinthus orientalis ユリ科 Liliaceae ヒヤシンス属 Hyacinthus
地中海東部沿岸からイラン、トルクメニスタン付近の原産。
日本には1863年に渡来。この品種もほとんど残っていないそうな。 いまは、地中海北東部原産
Hyacinthus orientalis (ダッチヒヤシンス:1本の茎に青、紅、白、淡黄色などの花を多数つける)と
ローマンヒヤシンス(var. albulus)と呼ばれる変種があり、耐寒性は強くなく、やや小さい青や白の花をつける。

ヒヤシンスの花1個

ヒアシンスの名は、
ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスが愛する医学の神アポロン(男)と一緒に円盤投げを楽しそうにしている様子を見ていた西風の神ゼピュロス(男)は、やきもちを焼いて、意地悪な風を起こした。その風によってアポロンが投げた円盤が変わり、ヒュアキントスの額に当たってしまった。アポロンは医学の神の力をもって懸命に治療するが、その甲斐なくヒュアキントスは大量の血を流して死んでしまった。この時に流れた大量の血から生まれたとされるのがヒヤシンスだそうな。(同性愛も怖い)


これから花言葉は「悲しみを超えた愛」となっている。
白いヒヤシンス■白いヒヤシンス
他にも紫、青、白、黄、桃、赤、橙などたくさんの色があります。
小学生だったか、よく口のくびれた花瓶に球根を乗せ
水栽培した覚えがありますよね

今、調べてみるとヒヤシンスはわりと強い花で、寒さに一度逢うと良く咲くようですが水栽培は1年目だけで翌年は咲かないそうですね。一度土に戻して球根を太らせてあげると良いみたいです。あの透明な瓶にもじゃもじゃの根がいっぱいだったのと花がぎっしり咲いたのが思い出で、あとは覚えていないのです。

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