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ノゲシ(野芥子)

ノゲシ(野芥子)
道端、畑、荒地など良く見る黄色いタンポポに似た花を咲かす。葉が芥子に似ているところからこの名が付いた。見た目トゲトゲしているけど触ると柔らかい。硬くて痛いのはオニノゲシだ。春から秋に咲くとなっているが日当たりの良い場所ならば冬でも見られる。
ノゲシ(野芥子)
撮影日2009/03/15  小石川植物園
学名 Sonchus oleraceus
キク目 Asterales キク科 Asteraceae ノゲシ属 Sonchus
ハルノノゲシ

ハルノノゲシ

原産:ヨーロッパ
日本にはむか〜し入ってきた帰化植物

別名:ハルノノゲシ、ケシアザミ。

花期:4〜7月

草丈:50cm〜1m

茎:多数の稜が走って中空

花:枝先に径2cmくらいの黄色い頭花

葉:不規則な羽状に裂け縁に鋸歯がある
葉質は柔らかく基部は張り出して茎を抱く

果実:狭倒卵形で白色冠毛



若芽は湯がいてアクをとり食べれる。
花の咲いている頃、採集して
乾燥しお茶代わりにも飲むことができます。



道端で見かけたら折ってみたら空洞
茎の中は空洞

撮影日2009/05/19 空き地  ノゲシの綿帽子
わたぼうし1 わたぼうし2 わたぼうし3


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