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アマリリス
アマリリス
南米産らしくあでやかな花が咲きます。ヒガンバナ科は70属、約1390種あり、
日本へ1830〜1860年に渡来し、園芸品種が出来ました。(半耐寒性球根)

撮影日2008/03/16  鉢植え
学名Amaryllis belladonna
ユリ目 Liliales ヒガンバナ科 Amaryllidaceae アマリリス属

見事に咲きました。ユリに似た六弁の大きい花を2-4個つける。花の色は白・赤・など。

<花言葉>美しさ、勇気、気品
アマリリス
撮影日2008/03/14 
今年、クロネコヤマト運輸のおねえさんに薦められ一鉢購入
なんと何もしないのに大輪の花茎が2本も付き、1本に花4個
2本とも咲き4月の20頃まで楽しめました。

日当たりを非常に好む植物
春から秋にかけては日当たりの良い屋外やベランダ
真夏は、直射日光の当たらない半日陰で育てましょう

花が枯れたら花茎を根元から切り落とします。
なぜ?
付けたままにしておくとタネができて球根が消耗してしまいます。
葉は次の年に花を咲かせるための栄養を貯えるのに大切なもの
枯れたもの以外は切らないようにします。

アマリリスは葉が4枚育つごとに球根の内部で花芽が作られる性質がありますので、
生育期に葉を大切に育てましょう

水は土の表面が乾いたらたっぷりと
秋以降は徐々に水やりの回数を減らしていって
葉が枯れて休眠に入ったら土の表面が乾いてから週1位
水を普通通り与えると球根を腐らせてします。


球根の植え付けは3から4月
庭植えにする場合は球根の頂点から土を3cmかぶせた深さに植え付けます。複数植える場合は球根と球根の間隔を30cm以上離して植え付けます。
この写真のような輸入品は、花が終わったあとに植え替えを行います。
球根を傷つけないように中の球根を取り出し、根を傷めないように土をすべて落として、一回り大きな鉢に
赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土に球根の首が出るくらい浅植えします。


■アマリリス
撮影日2008/05/25

向かいの佐藤さんのお父さんが丹精こめた
アマリリスが今年も咲きました。
『手をかけてやると咲いてくれます・・・』と
目を細めておられます。
植え替えが3月〜4月、開花時期 5月〜6月

春から秋まで外で育て、梅雨時期は長雨に当てないよう軒下へ、夏はできるだけ涼しく明るい日陰に置いてやり、秋の終わりを過ぎて
葉が枯れてきたら室内へ入れ、水を完全に切ってから休眠させます。
春に桜が咲いてきたらまた外に出し水遣り開始と世話は花の気持ちになってしてやるんだと話をしてくれました。
アマリリス

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