ユキヤナギ(雪柳)
バラ科の落葉低木。雪が積もったように小白花が咲き、葉の形が柳のようしなやかなところから来ている。別名この花形が白米が集まった様子に見立て(小米花)コゴメバナともいう。八重咲きはシジミバナ

学名 Spiraea thunbergii バラ科 Rosaceae シモツケ属 Spiraea ユキヤナギ S. thunbergii
花言葉は、気まま、自由、殊勝    誰がつけたかピッタリだね。

日本原産だといわれてもいる。広い場所で野放しに元気に咲いているのがなんともいえなく美しい。
まっしろいちいさな花の集まりデス。花期:4月
直径8ミリの小花が散形状に2〜5個集まり
前年の枝にたくさん着いて一斉に咲く

雄しべは約25本 雌しべは5本
果実は3ミリ程度の袋果、秋に熟して裂開する。
葉は、互生

高さが1〜2mで株立ち、枝は弓なり曲がる。
葉は互生し、線状の披針形、
長さ2〜3cmで両端が尖る
縁に細かい鋸歯があり、
葉質は薄い
参考資料:小学館:日本大百科全書  

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