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| おおいぬのふぐり |
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| オオイヌノフグリは、ゴマノハグサ科の2年草で1日花、 イヌノフグリより大きく花片は4枚左右対称で、色はコバルトブルー。 葉は卵円形で鋸歯がある 明治初期に渡来したヨーロッパ産の気化植物 |
![]() 2008/02/21 道端 学名 オオイヌノフグリ Veronica. persica ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae クワガタソウ属 Veronica |
| イヌノフグリ 学名Veronica didyma var. lilacina ゴマノハグサ科の越冬草、茎は基部で分枝して地を這う葉は卵円形である。初め対生、のちに互生してその脇に花をつける。花冠は四深裂して皿状に開き淡紅色で花は径4mm程度 オオイヌフグリより古代に気化した種といわれる。 |
| 名の由来は、朔果が亜鈴形でイヌの陰嚢ににているところから付いた。 よりによってすごい名前をもらったものだ・・・・。 オオイヌノフグリのは、あまり大きくなく、在来種のイヌノフグリに付いた名前だそうな 3月まだ早春に一面この小さい青い花を見て、「星のひとみ」と呼ぶところもあるとか。 明治の俳人 高浜虚子の句 ”犬ふぐり星の瞬くまたたく如くなり” |